2013年02月05日

敷布団 雲のやすらぎ

結婚して子供を産んでからは腰痛がひどくなる一方・・・。両面は凹凸のアルファマットで挟まれ、真ん中は6cmの分厚いサイドスプレットマットでしっかりと支えられています。敷布団で腰痛を予防するためには「寝ている間に緩む筋肉のかわりに背骨をしっかりと支えてくれ、敷布団と接する筋肉を緊張させずに表面が筋肉と同じくらいの柔らかさやコシがある敷布団」を選ぶ必要があることが分かります。素人丸出しの私は、販売サイトに書いてあることを鵜呑みにし、「これで腰痛から解放されるなら安い買い物」と、自分とダンナに言い聞かせ、実際に「雲のやすらぎ」を購入することにしました。私が購入した「雲のやすらぎ」は、一般的な敷布団とくらべても文句なしのボリュームがあります、ほぼ16cmでした。

薄い敷布団に一度でも寝たことがある方は分かると思いますが、絶対的に腰への負担が大きいです。先に断言しておくと、厚さ(ボリューム)がない敷布団は絶対にダメです。特に、朝起きたときの腰の負担感といったらヒドイものがありました。「厚さ16~17cmの敷布団」と言われてもピンとこないかもしれませんが、子供(3歳)の体よりも厚みがありました。この13cmのボリュームに、春夏は防ダニ仕様のマイティトップ2、秋冬はフランスロレーヌ産羊毛のロレーヌダウンの面で清潔に快眠することができるよう、リバーシブルになっています。

公式サイトに書いてある17cmに1cm足りませんでしたが、確かにかなりの厚みがあります(計る前に布団に乗っていたことも影響しているかもしれません)。体圧を分散し、体を優しく受け止めるためには十分な厚さが不可欠です。20代になった頃から腰痛に悩まされるようになった、現在アラサー真っ只中の私。さすがに生活に支障をきたしてきたので、少しでも腰の痛みを和らげようとマッサージに通うように。敷布団でリバーシブルっていう発想がなかったので、個人的にはこの仕様は嬉しいなと思いました。

私を担当してくれているマッサージ師いわく「もしかしたら敷布団が良くないのでは?」とのこと。理想的な敷布団があれば、一度それで寝てみたいものです。ネットでなんとなく良さそうな敷布団を探していたら「硬すぎず柔らかすぎないちょうど良い寝心地を体感することができる」という敷布団を発見。腰痛の原因が敷布団にあるとは考えもしなかったおバカな私・・・早速ネットでいろいろ調べてみると、敷布団が腰痛の原因となるには次のような理由があるみたいです(雲のやすらぎ)。

posted by Taccorr at 23:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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